弊社グループ前代表の在宅起訴について

 本日、弊社グループ前代表である秋田善祺氏が、贈賄及び政治資金規正法違反により在宅起訴されました。本件については、かねてより各方面の関係者の方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしていたことに対して、この場をお借りしてあらためて心より深くお詫び申し上げます。

 弊社といたしましては、昨年11月9日付で設置しました経営刷新委員会の提言も踏まえ、コンプライアンス態勢の強化を中心にリスクマネジメント全般の見直しを推し進めているところです。

 今後は、弊社グループ一丸となって、法令遵守の精神に則り、健全かつ堅実な企業経営の実現を目指し、総力をあげて尽力して参りますので、なお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以  上

当社グループ社員における新型コロナウイルス感染者の発生について

当社グループの (株)東城ポートリー 南山農場(広島県三次市)に勤務する社員1名が新型コロナウイルスに感染していることが1月13日に判明いたしました。当該社員は社外においてPCR検査陽性者との濃厚接触の疑いがあるとのことで、保健所の指示により1月12日にPCR検査を受診した結果、陽性と判定されました。当該社員は無症状であり、現在、自宅療養中であります。

また、保健所によって、当該社員の行動履歴の調査・確認の結果、社内に濃厚接触者はいないとの判断を受けており、職場においては、次の感染予防対策の徹底を、従来より毎日継続しております。
 ・拠点内(作業エリア、休憩室、ミーティングルーム、トイレ等)の消毒作業
 ・全社員の感染予防対策(マスク・消毒)の厳守と健康状態の確認

なお、最終製品の品質については問題ございません。また、供給面については支障がないよう対処しております。

当社は引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、ならびに取引先および社員の健康と安全の確保を最優先に考え、保健所および地方自治体などの関係機関と緊密な連携を図ってまいります。関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。