最近スーパーなどでもよく見聞きするようになった、トレーサビリティーシステム。これは、モノの生産から販売まで全工程の過程を明確にさせ、消費者がいつでもその履歴を追跡できる品質・安全管理上のシステムです。アキタのトレーサビリティーシステムは、さらに徹底した「完全直営一貫生産システム」と「アキタ式HACCPシステム」のもと、たまごの生産工程のすべてを記録。いつでもどこからでも把握できるように整備しています。
「げんまんE」や「ニューぴあっこ」などのパッケージにある、アルファベットからはじまる7桁の番号。これを、専用サイトの「トレーサビリティーコード」の欄に半角英数字で入力するだけで、「このたまごはどんな親鶏から生まれ、どんな飼料を食べ、どんな飼育をされてきたのか?衛生管理やサルモネラ(SE)対策はなされているのか、その検査結果は?」といった詳細な生産履歴を、簡単にチェックすることができます!
7桁の番号(トレーサビリティーコード)を入力すると、まず最初にわかるのが、生産農場と生産者、商品の特徴がわかる画面になります。たまごの基本的な履歴情報ですね。
そこから、さらに詳細な情報を知りたいみなさんは、次のステップへ!
サルモネラ(SE)対策の情報
生産工程の25段階すべてでSEチェックする、その様子が一目でわかる!
鳥インフルエンザ検査結果
すべての生産農場で必ず実施されているAIモニタリングの報告です。
飼料について
自社で作っているから原料のトレースバック(追跡)までできちゃいます!
親鶏やふ化について
たまごを生む鶏の親鶏からすべて自社で保有・飼育するアキタならでは!
栄養成分について
(財)日本食品分析センターによる栄養成分の分析結果が確認できます。
衛生管理について
たまごを包装するGPセンター(洗卵選別包装工場)からのレポートです。



